HMG使用時の黄体機能不全 - はり・お灸 - 専門家プロファイル

sekimura鍼灸院 鍼灸マッサージ師
鍼灸マッサージ師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:マッサージ・手技療法

井元 雄一
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
吉川 祐介
吉川 祐介
(カイロプラクター)
井元 雄一
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

HMG使用時の黄体機能不全

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. マッサージ・手技療法
  3. はり・お灸
鍼灸治療 産科 婦人科 不妊治療 鍼灸

ゴナドトロピン療法後の黄体機能

HMG使用時は黄体機能不全が起こりやすい。特にGnRHを併用した場合には必発する。hmg使用時、多数の卵胞からE2が分泌され、血中E2が高濃度になることによりLH分が抑制される。黄体はLHによって維持されるためなんらかの黄体賦活がなされなければ維持できない。(hcg、p4投与はともに有効、 GnRHaを使用の場合hcgの方が優位。)
また活性酸素がプロゲステロン分泌を抑制するため抗酸化作用のあるビタミンC,Eが有効です。プルーンはとてもいい。

引用 改訂4版 進化していく体外受精プログレスは2005年4月に出版された本ですが、われわれ専門家にはとても重宝する本です。


sekimura鍼灸院

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(鍼灸マッサージ師)
sekimura鍼灸院 鍼灸マッサージ師

次こそは妊娠したい!赤ちゃんを授かる身体になる為に

赤ちゃんを望む女性の為、西洋医学の治療をして、それでも授からない女性の為に女性治療師7名とともに鍼灸治療を頑張っています。生理痛も鎮痛剤で我慢を続けていると将来の不妊の原因に。ぜひ一度お越し下さい!

カテゴリ 「鍼灸治療 産科 婦人科」のコラム

ヨガの本のご紹介(2016/01/29 10:01)

初日の出(2016/01/01 11:01)

今日が年内最後の鍼(2015/12/29 10:12)

このコラムに類似したコラム

臍灸からのアプローチ 松本 敏樹 - 鍼灸師(2012/01/23 21:00)

箱臍灸の箱の作り方 松本 敏樹 - 鍼灸師(2012/01/08 06:00)

凍結胚盤胞 着床日の鍼灸治療 松本 敏樹 - 鍼灸師(2011/12/08 06:00)

笑顔の効能 関村 順一 - 鍼灸マッサージ師(2011/01/22 08:00)

40代の出産 関村 順一 - 鍼灸マッサージ師(2011/01/23 08:00)