男の子は青 女の子はピンク? - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

青木 恵美子
AAプランニング 代表取締役
神奈川県
建築家
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男の子は青 女の子はピンク?

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働く女性の子育て 12才単身イギリス留学
前回の長男の幼稚園選びでちょこっと触れましたが、どうも昔から物事を固定的にとられることが苦手です。
何とか自由に物事を捉えたいという願望かもしれませんし、本来設計というものはゼロから考えるので、物事を固定しない習慣がついてしまったのかもしれません。

特に、男の子は青。女子はピンク。という思想にはどうも抵抗があるのです。
統計をとるとそのような結果が出るのかもしれませんが、決め付けてしまうことに疑問なのです。。

昨日“頭のよい子を育てる子供部屋の色使い”(タイトルちょっと違ったかな?)という取材でも触れました(それは次回述べます)が、才能を伸ばすためには、今までの日本の管理教育に疑問でした。

長女は実は、日本の小学校を卒業してすぐ単身イギリスに留学しました。
今はそれほど珍しい話ではありませんが、10年以上前の話です。

彼女が日本の管理教育に合わないのではないか?と私が感じたのは、彼女が小学校1年の時でした。
“りんごが5個ありました。3個食べたらいくつ残るでしょう?”という算数の引き算の問題です。
普通だったら、素直に 5−3=2 答え 2個 ですよね!?
でも彼女は悩むのです。何を悩むかといいますと。。。
 私は3個一度に食べられないな。。。 もしかしたら途中で1個落とすかも。。。

素直な答えが出ないで、私と討論する彼女を見ていて、娘は日本の受験教育に合わないかもしれない。。
と思いました。

管理教育には合わないかもしれませんが、実はそういう疑問というのがモノをつくるには必要なことかも知れない! この才能を可能な限り伸ばしたい! と思い、12歳でイギリスでの教育を決断しました。
(次回に続く)