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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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出産育児金っていくらもらえるの?

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知ってお得な情報

先月、私のお客様でご出産された方がいらっしゃいました。

私もお祝いを兼ねてお会いしたところ、母子ともに健康で安心しました。

会話の中で「出産費用って馬鹿にならないのよ。赤字よ。」などと嘆いておりました。

 

そこで、出産費用の全国平均を調べてみました。

 

出産にかかる費用は全国平均で47万円だそうです。(厚生労働省の全国調査による)

最高の東京都と最低の鳥取県では17万円の格差があるんです。(東京都56.3万円/鳥取県39.1万円)

多様な出産施設のある都市部では、出産費用が高くなる傾向があるようですね。

通常の出産に伴う費用は、健康保険がきかないため全額自己負担となりますが、健康保険制度から「出産育児一時金」が支給されます。

「出産育児一時金」の額は、実勢価格にできるだけ近い金額になるように設定されています。

現在の「出産育児一時金」は本来は38万円のところ暫定的に42万円となっています。

今度の23年4月からの改定で、38万円になる可能性もありましたが、

全国平均を鑑み、42万円のまま当面据え置かれるようになりました。

 

少子高齢化が叫ばれる今、「出産育児一時金」をもっと給付できたら、と思う今日このごろです。

 

*ちなみに民間の医療保険は正常分娩は給付対象外となっています。

 

追伸

2010年12月10日、マネーセミナー開催します。

▼申し込み

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▼ちらし

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(保険アドバイザー)

お客様に有利な保険をご提案することが私の使命です。

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