定年後の資金作り、何が一番いいでしょうか? - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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定年後の資金作り、何が一番いいでしょうか?

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老後資金
主人51歳、私49歳子どもはいませんが要介護1の私の実母と同居中です。

1、2年前より会社員の主人が会社や上司のやり方に対して不満を口にするようになり”会社を辞めたい”としばしば言うようになりました。
今年に入り”6月には辞める”と言うものですから専業主婦の私としては収入も減る分何とかしなければと思い仕事を探していましたが4月よりパートの仕事が見つかり就職しました。

私の行動が幸いしたのか?
直ぐにでも辞めると言っていた主人でした今のところは思い留まってくれたようです。
それで私のパート(配偶者控除内での仕事)収入の月7〜8万円をどのようにしたらいいものかと思いメールしました。

生活費の方は当面主人の給料でやりくり出来ますのでパート収入は全て退職後の資金に当てたいと思っています。
ただ普通貯金や定期貯金するだけでは今のこの低金利の時代無駄な気がして……。
リスクは負いたくないので安全で運用できる方法はないものかとご相談いたします。

例を出して考えてみたいと思います。

年間100万円を10年間積立た場合、金利によりいくらになるか。

金利0%の場合:1000万円(普通預金/安全)
金利1%の場合:1046万円(個人向国債/安全)
金利3%の場合:1146万円(あたまを使う/少しリスクあり/FP知恵の木へ相談
金利7%の場合:1381万円(株や外貨/リスクあり)

この中からの選択だと思いますが、すべてどこかに預けるのではなく、上記4つを自分なりに組み合わせることをおすすめします。