「国家のアイデンティティ」 - 新築工事・施工全般 - 専門家プロファイル

清水 康弘
株式会社参創ハウテック 代表取締役社長
工務店

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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「国家のアイデンティティ」

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 昨日閉幕したAPEC、日本のリーダーシップは残念ながら、発揮できず仕舞↓。
 20年以上前にベストセラーになった故盛田昭夫さん(ソニー創業者)と石原慎太郎さんの共著「NOと言える日本人」を思い出しました。

 当時のアメリカ合衆国のビジネスの方法に批判的な目を向け、ビジネスから国際問題までに関して他国に依存しない態度を取ることを主張していることで有名になった本です。

 沖縄の普天間問題から、尖閣諸島、北方領土問題と、弱腰で曖昧な日本の政治に対し、どんどん自己主張を強める諸外国。
 この調子で行きますと、国家の威信にかかわります。

 その上、国内の経済についても一向に明るさが見えず、八方塞がりの状態が続いています。
 今の政権で本当に大丈夫なのでしょうか?期待していたのに・・・。

 この際、学歴は問いませんが、国会議員に成るためには学力試験と適正試験をした方が良いのではないでしょうか?
 特に外交に関わる首相や外務大臣はTOEIC750点以上とか、国土交通大臣は一級建築士が施工管理技士の資格者にするなどです。
 民間企業と異なり、政治家になるためには学力や資格が必要ないのはいかがなものでしょうか?
 最近つくづくそう思います。
 少なくても酔ってベランダから転落する議員や交渉国の代表への挨拶を棒読みする首相はいなくなるような気がします。

 何党の誰でも構いません。

 「YesもNoもちゃんと言える日本人」を国の代表にしたいものです。

 

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