FPが教える保険マニュアル 共済との付き合い方 - 保険選び - 専門家プロファイル

新谷 義雄
行政書士しんたに法務事務所 行政書士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
京都府
行政書士

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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FPが教える保険マニュアル 共済との付き合い方

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共済と言えば「割安な掛金で、手軽に加入できる」と言うイメージですが、一般に民間生保会社が扱う保険と比較して、どこが優れていて、どう言う付き合い方をすれば良いのか、気になりますよね。

良く言えば「手軽な保障を割安で」と言う特徴を活かして、保険の上乗せとして加入する場合に使えます。悪く言えば「中途半端な保障しかない」とも言えるでしょう。

メリット 

掛金は年齢にかかわらず一律(18歳~59歳加入)で、割戻金も結構多い加入のしやすさ、支払い手続きの早さも魅力の一つです。

現在の共済に上乗せできる「2倍型」など保障を充実にできる。

デメリット

一家の大黒柱の保障としては不足気味。一般生保は年齢上昇と共に保険料も上昇しますが、共済掛金は一律な為、「若いうちは割高、高齢時には割安」となります。

60歳以降のは加入できない共済もあります。

などの要件が挙げられます。どれも一長一短と言ったイメージですが、保険の上乗せとしての使い方が一般的ですね。現在保険加入中の「保障の充実」に、また「子供の独立後の手軽な保障」には最適でしょう。

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