懐かしい母のおでん - 和食・家庭料理 - 専門家プロファイル

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懐かしい母のおでん

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こんばんは!
高窪です。

あっという間の週末でしたね。
日曜日の夜、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ朝晩の冷え込みが本格的になってくる時期。
温かいものが恋しくなってきますね。
和食だと鍋物、そしておでんですね。

おでんというと、定番なのが大根、にんじん、昆布に白滝かこんにゃく、そして卵や練り物ですね。
じゃがいもやサトイモなどの根菜類も美味しいですが、幼い頃に大好きだったのが、母が作ってくれた油揚げの袋。
今でも大好きな、おでんの具です。

この中身はちょっと変わっていて、白滝に長ねぎ、そして豚肉のスライスをきざんだもの。
袋はかんぴょうで結んで閉じて煮込んでいきます。
母自身が考えたのかどうかは定かではありませんが、これがなんとも美味しいのです。

そして、もうひとつよく覚えているのがおでんを煮込む煮汁。
普通は昆布やかつおの出し汁を使うと思うのですが、母は昆布とかつおぶし、鶏ガラで取ったスープで煮込んでいました。
その味は、なんともコクがあって、温まったことを思い出します。

私が今作るのは、スタンダードな昆布やかつお出汁で煮込んだおでんですが、今年は母の味を再現してみようかな、と考えています。

みなさまの家のおでんは、どんなおでんだったでしょうか?

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