FPが教える保険マニュアル 医療保険の最近の動向 - 医療保険の加入・見直し - 専門家プロファイル

新谷 義雄
行政書士しんたに法務事務所 行政書士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
京都府
行政書士

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対象:生命保険・医療保険

岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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FPが教える保険マニュアル 医療保険の最近の動向

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長寿大国日本となった今、死亡に備えるリスクよりも、長生きで抱える医療費の補填に保険を利用して備えたいですよね。

医療保険は病気・怪我などで入院、手術、通院した場合の医療費の填補加入するのが一般的です。それでも加入条件や、保険でカバーできる範囲も様々で、入院1日目から保険金が貰えたり、5日目からでないと貰えなかったり、喫煙者か、非喫煙者かで健康状態に差があるのは当然ですので保険料に差が出たりするなど特約や、加入する保険で千差万別と言える保険の組み合わせができるでしょう。

医療保険のトレンド

1 入院保障が5日型→日帰り型に・・・医療の技術の向上でなるべく負担のかからない入院、手術が可能になりました。それに合わせて医療保障も日帰り入院でも入院給付金が貰えるタイプに変わってきました。

2 給付金が実費保障に・・・今までは入院1日あたりいくら貰える。と定額の給付金支給でしたが、実費保障の場合はかかった「治療費」を保障してくれまする保険商品も登場しました。「治療費」以外にも交通費や差額ベッド代など自己負担を全部保障してくれる商品もあります。

3 手術給付金の対象手術が拡大・・・以前の保険では保障されない手術が「健康保険適用疾病」に拡大しました

4 先進医療の技術料をカバー・・・全額自己負担となる「先進医療の技術料」ですが、これらにかかった費用を保険でカバーする特約も増えました。

※先進医療の技術料ですが、症状によって様々です。ガンの治療に用いられる重粒子線・陽子線治療の場合は300万円前後かかるケースが多くなっています。

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