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閲覧数順 2016年12月04日更新

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LPO を行う前に、Web サイトの現状を知る

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 Web サイトに集客したユーザーを逃さないために

LPO を行う前に、Web サイトの現状を知る



Web サイトを訪問したユーザーを逃がさないための手法として、特に注目されているのが訪問した直後のページ(ランディングページ)を最適化する手法である LPO である。

これは、Web サイトの仕組みを考えた際に、やはり最初の母数が多い、訪問直後を修正する事で、ほかよりも多くのユーザーを獲得できるといった考え方である。

ただ、難しいのは、一概にランディングページを最適化といっても何をすれば良いのかという課題点は多岐にわたっている。というのも、ページの課題は「ぱっと見た際にお目当てのコンテンツが見つからない」「クリックするボタンがどれか分からない」「言葉が専門的で理解できなかった」etc…といったように色々考えられるからだ。

ここで、「とりあえず修正してみるか」と思い、闇雲にページを修正してしまったとしよう。それはユーザーに対する改善どころか、改悪に繋がる恐れすらあり得る。

では、どうすれば良いのか。それは、修正する際に「今 Web サイトはどうなっているのかを」を見て、課題を理解する事。その上で課題に対する修正を行えば、ユーザーに対する改善に繋がるし、仮に効果が微妙だったとしても、次の修正の際には必ず活きてくる。

つまり、Web サイトを訪問した直後のページについて調査していくこと。これが LPO を行う際の第1歩である。

次回は「Web サイトの「入口ページ」と「直帰率」」

LPOも現状調査も環

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