住宅ローンの組み方 - 住宅ローン選び - 専門家プロファイル

株式会社リアルビジョン 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅ローンの組み方

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅ローン選び

こんにちは、

個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

住宅を購入いる場合、多くの方が住宅ローンを利用しますが、

例えば、借入金額3,000万円を35年返済で借り入れた場合の住宅ローン金利につきまして、

1.ローン金利が1.0%の場合の毎月の返済額は、98,800円

2.ローン金利が2.0%の場合の毎月の返済額は、115,942円

3.ローン金利が3.0%の場合の毎月の返済額は、134,698円

となります。

尚、ローン金利が1.0%から2.0%に上昇すると、毎月の負担増は17,142円になりますし、ローン金利が3.0%に上昇した場合は、1.0%と比較すると、35,898円も負担増になってしまうことになります。

また、変動金利の場合はローン金利の見直しが半年ごととなりますし、2年固定金利や3年固定金利など、短期固定金利の場合も金利の見直しの頻度が高くなりますので、目先のローン金利にとらわれるのではなく、将来にローン金利が上昇した場合のことも十分に考慮に入れて、住宅ローンを組むようにしていってください。

特に、お子様がいるご家庭の場合は、将来の『教育資金』負担のことも十分に考慮したうえで、住宅ローンを組むに当たっては、多少なりともゆとりを持たせることも必要です。

住宅ローンを組むに当たっては、借入金額も決して少なくはありませんので、将来予定しているライフイベント費用のことも見据えて、返済していくのに無理のない住宅ローンを組むようにしていくことが大切です。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

住宅ローン、生命保険、家計・資産の悩み・相談なら【リアルビジョン】

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

このコラムに類似したコラム

住宅ローンの組み方について 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2010/10/16 10:18)

持ち家8割 夢とリスク 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2013/03/22 09:38)

低利ローン『フラット35s』中古住宅に適用 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/10/29 09:48)

地価、震災後は西高東低 全国平均3.4%下落 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/09/29 09:33)

1世帯の所得、200万~300万円最多 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/07/30 10:24)