面接官に伝える力 - 就職活動サポート - 専門家プロファイル

清水 健太郎
ライフクリエイション 代表
埼玉県
キャリアカウンセラー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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面接官に伝える力

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就職活動

「成功は勉強の数で決まるのではない。感動の数で決まる。」私の好きな言葉です。

同じ経験をしても、その経験から感じたことは100人いれば100通りになるものです。

それが本当のオリジナリティに繋がります。

皆さんは「経験」と「実感」をしっかりわけて感じているでしょうか?実はこのことを意識するのは非常に大切なことです。学生の皆さんに「夏休みに何してきたの?」という質問を投げ掛けると「インターンです」「海に遊びに行きました」「バイトしてました」などと答えが返ってきます。しかし「じゃあ、それを経験して何を感じた?」と聴くとその答えにはよくも悪くも随分差が出ます。凄く大きな経験をしているのに案外その実感が小さい方もいます。経験自体は小さなものでも、そこから得た実感は大きい方もいます。しかし、後者のほうが自己の成長、他人に伝える力は大きくなるのではないでしょうか?何より感受性の豊かさを成長させることにつながります。

 

採用のとき企業側が求めているのもこれと同じことです。「何を経験してきた」よりも「そこから何を感じて、何を学び、それが今後(特に入社後)のどう結びつくと考えているのか。企業はそれを知りたい(聞きたい)と思っています。ひとつの出来事から多くを感じ取ることが出来るようになるには近道はありません。とにかく日ごろの「意識」が大切なのです。やる気のある方は日記を付けることをお勧めします。そのとき必ず「経験(出来事)」と「実感(感想)」をわけて書くことです。その継続こそがあなたの感受性を豊かにし、面接でも実感をもって相手(面接官)話すことが出来るようになるはずです。

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