生命保険料控除 - 貯金・家計キャッシュフロー - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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生命保険料控除

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家計の基本(お金との付き合い方)

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 保険会社から生命保険料控除証明書が届く季節になりました。

 生命保険料控除とは、払った保険料の一定額をその年の契約者(保険料を支払う人)の所得から差し引くことです。

 所得から一定額の保険料が差し引かれるので、その分所得が少なくなります。つまり税金の対象となる金額が少なくなって、所得税や住民税が軽減されることになります。

  

 生命保険料控除と似た所得控除が、個人年金保険料控除です。

 違いはというと、

 1.生命保険料控除が受けられるのは、保険金受取人が本人、またはその配偶者、またはその他の親族(6親等以内の血族か3親等以内の姻族)である生命保険の保険料です。必ずしも同居していなくてもOK。

 2.個人年金保険料控除はというと、年金の受取人が保険料を払い込む人、またはその配偶者となっている契約で、保険料は、年金を受け取るまでに10年以上保険料を支払う契約であること。また、年金受取人の年齢が原則として満60歳になってから年金が支払われることになっている保険期間が10 年以上の契約、という要件を全て満たすことが必要となります。

 個人年金保険に入院特約などを付帯している場合は、その部分の保険料は、生命保険料控除の対象になります。

 

 詳しくは、国税庁のHPで確認してくださいね⇒http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

 

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