「リーダーシップ」を発揮するためのセラピー - 恋愛の悩み・問題 - 専門家プロファイル

阿妻 靖史
パーソナルコーチ

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対象:恋愛

堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)
堀江 健一
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(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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「リーダーシップ」を発揮するためのセラピー

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恋愛セラピストあづまです。

2009年8月吉日。
あづまはひとつの決意をしました。

それは、「他人は変えられない」から脱却して、
「他人を変えるセラピーの提供をすること」です。

恋愛セラピーの中でいくつか成功事例が出てきているのですが、「浮気相手と、発覚後も会っていた夫が私と向き合ってくれるようになった」など、明らかに他人が変化することがあります。

特に、パートナーが浮気や金遣いの荒さなど、ある種の依存症傾向がある場合は、やはりパートナーが変わってくれないと本当の解決にはならないのです。

これをもう少し研究して、定式化して、成功する確率を高めていきたい。
そう思っています。

もちろん、「依存」や「コントロール」は健全な関係ではありません。

依存というのは、相手が愛情のある人なので、こちらの要求を聞いてくれている、というもの。この関係は一見うまく行っているように思えますが、人生が相手次第になってしまうんですね。

コントロールというのは、相手の怖れの感情を利用して、こちらの思い通りに相手を動かすことです。たとえば、捨てられるのを怖れている相手であれば、言うことを聞かないときに別れるそぶりをすることで、「いや、待ってくれ」と譲歩を引き出すことができます。

これらの方法は健全ではありません。ですから、「依存」や「コントロール」のやり方をセラピーのメニューに加えようというわけではありません。


そうではなくて、相手にしっかり愛情を注いで、成長を促して、そして、より素敵な二人になっていこうということです。

相手にモチベーションを与えて、幸せな方向へ導いていくことを「リーダーシップ」と言います。この、リーダーシップをクライアントが身近な「ちょっと困った人」に対して発揮できるようにしていくセラピーをメニューに加えていこうと考えています。

まずは、セラピーの事例の中にも、成功事例があるのでそれを整理していくことと、人を動かすことに関する知識の整理をしていこうと思います。

まずは、ここに、宣言だけしたいと思います。
そして、学んだことを記事にしていきます。

 
女と男の心のヘルス‐癒しの心理学

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