「儲かる会社になれる方法(10)」 - マネジメントスキル - 専門家プロファイル

ドクトル・ホリコン 堀内智彦
株式会社グリップス 企業ドクター
東京都
経営コンサルタント

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対象:ビジネススキル

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「儲かる会社になれる方法(10)」

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経営改善 原価・利益管理

会社の病気を治すホリコンです。


さて、おさらいですが、“経営資源”とは、会社を経営するために不可欠な資産(財産)を言います。
一般的には「ヒト・モノ・カネ」などと言いますが、さらに「情報とか顧客(お客様)」とかを加えても良いでしょう。
 
どんな会社も、たとえ社長一人でも“ヒト”が居なければ運営できません。

また、車や設備、仕入商品などの“モノ”を全く使わないことも難しいですよね。

そしてそれらを維持するために、必要なのが“カネ”なのです。


ヒトには給料が発生し、モノには取得費用や維持費が掛かりますから。

さらに、“情報”がなければ、新製品を開発したり、お客様の望むサービスを実現したりすることが難しいですよね。

そして大切な“お客様”です。


どんなに優れた製品や立派な研究設備を持っていても、お客様が、商品やサービスを買ってくれなければ売上が成り立ちません。

常日頃から、ドクトル的に不思議なことがあります。

これらの「経営資源」は、会社の「健康診断書である“決算書”」を見ただけでは、よく分からないのです。


「えっ、だって決算書って、会社の財産とか経営成績が載っているって言ってたよ」

ところが、この経営資源としてあげた「ヒト・モノ・カネ・情報・顧客」は決算書の代表である「貸借対照表と損益計算書」を見ただけでは、
全くといって分からないのです。

 

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