テレビ美術研究、ブーメランテーブルは何を語る? #4 - 広告企画・プランニング - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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テレビ美術研究、ブーメランテーブルは何を語る? #4

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メディアと映画、ずっと楽しい関係。 映像メディアの演出術
我が家のワンちゃんは「スカビー」と言います、
やっと夜鳴きが静かになってきたかな?と思ったら今度は、
シモのお世話に追われている今日この頃です。
どうしてくれるのか~?
テレビ美術研究、ブーメランテーブルは何を語る?第四弾です。
2010年から先、未来の報道系デザインは?
 
1 抽象化するセットデザイン
2 バーチャルセット化
3 チャンネルのトータルデザイン化
 
などが言われています。
 
1 抽象化するセットデザイン、
 
これは、情報自体を直接伝えてゆくには、シンプルなほうが良いのではないか?
また、さまざまな情報を表示するディスプレイはスッキリしていたほうが良いのではないか?
ということです。
 
2 バーチャルセット化、
CGなどによって、さまざまな情報をいっぺんにディスプレー上に表示することが可能になり、
テロップや解説、実物のものや、実際の情景をCGで表現することが多くなったのが主な原因です。
 
3 チャンネルのトータルデザイン化、
これは、NHKワールドのように、ロゴマークから、そのセット、表示のカラーリングまでをも、
トータルデザインとして、その番組のアンデンティティーを表現してゆく手法です。
 
これを行うことにより、視聴者の認知度が向上したり、情報がより整理されて分かりやすくなったりという、
効果が今後、ますます期待されている領域だと思います。

つづく。

 

 

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