FPと考える企業年金 運営管理機関を選ぶポイントと実務 - 個人年金・確定拠出年金401K - 専門家プロファイル

新谷 義雄
行政書士しんたに法務事務所 行政書士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
京都府
行政書士

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対象:年金・社会保険

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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FPと考える企業年金 運営管理機関を選ぶポイントと実務

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前回のコラムの中で「運営管理機関」の存在が多々重要である事に触れました。制度上長い付き合いとなり、資産の選定や、アフターフォロー、手数料の安さ、サービス等を総合的にみた上で決定しなければいけません。(加入者の利益の観点が重要視されます。選定にあたっての説明責任等も)

規約作成上の実務

規約の申請時に1 選定理由書 2 比較表(3社以上)の添付が必要となります。提案依頼書(RFP)を作成・送付して回答により選任する方法が多い

運営管理機関への事業主の業務委託として

 1 加入者の氏名、住所、個人別の管理資産額やその他加入者の情報の記録・保存・通知

 2 受給権の権利の裁定

 3 運営関連業務として運用商品の選定・加入者への提示・運用商品の情報提供

が必要ですので、円滑に業務を遂行してくれるパートナー選びが大切ですね。

「今回のコラムのキモ」

確定拠出年金制度の導入の第一歩には

RFP(提案依頼書)を作成して、送付しましょう→回答を検討して決定。プレゼンテーション等設けたうえでの質疑応答も交え、疑問や質問を投げかけてみましょう。

RFP(選定依頼書)の作り方

ある程度の条件の提示

1 加入者数・年間掛金・既存制度の移行など 2 投資教育セミナー委託の有無・回数・場所→手数料の見積もり

委託契約の仮契約書を規約申請時に添付→規約承認で本契約となります。

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「確定拠出年金」に関するまとめ

  • 確定拠出年金(401k)の運用方法を学んで自分の力で年金額を増やしましょう!

    最近多くの企業で導入されている確定拠出年金(401k)。いきなり確定拠出年金の導入が決まって、慌しく運用を始めてしまった方いませんか?せっかく確定拠出年金の運用をすることになったのですから、運用時の注意点や確定拠出年金のメリット、節税方法方法を理解して年金額を増やしましょう。 多くの専門家がオススメしている確定拠出年金(401k)。自分で資産を増やせるチャンスです!

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