@NEXT SenSEマガジン[vol.3]より(バックナンバー)2/3 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

尾野 信輔
株式会社えん 
不動産投資アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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マンション経営

不動産投資信託REITについて」
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3月に入りました。日本の企業はおおむね3月に決算が出ますが、みなさんもご家庭の決算はされていらっしゃいますか。

さて、新しい年度に入る前に、次年度の資産運用商品の見直しや棚卸をされるのもよいのではないでしょうか。そこで今回は、投資信託「REIT」についてです。

REITとは、Real Estate Investment Trustの略で、不動産投資信託ともいわれ、日本では特にJ-REITなどと呼ばれています。

概要としては、投資家から集めた資金により不動産物件を購入し、それら物件から得られる賃貸料収入や売却益等を配当原資として投資家に配当を行う金融商品です。

自分で不動産運用はできないけど、株式とも外国債とも違う方法論として、ここ2年くらい前からジワリと人気が出ている商品です。

そこで、簡単に特徴を書きますと・・・。

□REITのメリット
・1万円からの自己資金で不動産投資ができる
・証券市場で売買できますので、換金性が高い
・運用は特定目的会社が行うため、運用ノウハウがなくても可能

□投資対象物件
・オフィスビル、住宅、商業施設、物流施設、ホテル 等

□主な運用方法
・特化型(単用途に投資)
・複合型(用途を組み合わせて投資)
・総合型(様々な用途に分散投資)

□主なリスク
・元本割れリスクや配当リスク
・運用会社への依存⇒破たんした場合に紙くず同然に!
※リスクは、投資対象が不動産というだけで、原則、他の投資信託と同様です。

現物投資であるマンション経営などは、物件ごとに登記をしますので、投資信託であるREITとは全く別物です。

運用会社に依存せずに、物件そのまま資産としても残せる点が現物投資の最大の違いではないかと思います。

 

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