「株価下落」「円高」も“想定の範囲内”!?-1 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

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山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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「株価下落」「円高」も“想定の範囲内”!?-1

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こんにちは!

さて、今週のトピックスは何と言っても、

1.NYダウの大幅下落

2.日経平均の大幅下落

3.「円高」の急進

などでしょうか。

しかしながら、私は個人的に上記のことは、実のところ特段「サプライズ」だとはとらえていません。

つまり、テロなど本当に「想定外」の出来事ではなかったという意味です。

というのも、アメリカの住宅市場に陰りが見えてきた昨年から、この“サブプライム”の問題はすでに表面化していました。

にもかかわらず、マーケットは下がるどころか、上昇し続け、NYダウの最高値14000ドルを上回っていたわけですから、完全に「買われすぎ」状態だったと思います。


まさにあとは“チキンレース”状態です。

誰が先に「戦線離脱」するかを伺っていた状態といえるでしょう。


また、為替にしても、確かに「円」は運用上魅力的な通貨ではないですが、明らかに「売られすぎ」の状態であったのも確かです。

従って、その揺り戻しが、今回のNYダウの暴落をタイミングとして、起こったと見るべきだと思います。


「上がったものは下がり、下がったものは上がる」


いつの世も、“投資の法則”に変りはありません。


私がこんなことを言わなくとも大半の方は、「そんなことは分かっている」とお思いのことでしょう。

それより大多数の方が興味があるのは、ではそれが「いつ起こるか」ということです。


逆に、「いつ起こるか」を完全に予測できる“人”が、“コンピューター”が、“理論”があれば、間違いなく投資で勝つことが出来るでしょう。

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