リトルアジア - 外国文化 - 専門家プロファイル

田井 英三
朝日国際行政書士事務所 行政書士
東京都
行政書士

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対象:海外留学・外国文化

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リトルアジア

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日々の仕事で

お久しぶりです。

仕事に追われていると、コラムを書こうと思っているうちに時間が過ぎてしまいます。

別ブログは毎日更新しているのですが、こちらも意識して更新していくようにしたいと思います。

 

さて、タイトルの「リトルアジア」ですが

お客様がオーナーをされているインド料理屋さんです。

東京の赤坂、目黒、原宿、と横浜の関内に店舗を構えています。

本格的なカレーが味わえるお店で、ときどき利用させていただいております。

 

この「リトルアジア」の関内店で、オーナーのお話ですと

金曜日の夜、インドの踊り子が踊るイベントを始めたそうです。

 

なかなか時間がなくて行くことができていないのですが、ぜひ行ってみたいと思っています。

 

ところで、お仕事のお話になりますが、外国料理のコックさんを呼ぶお手伝いをよく行います。

リトルアジアの従業員の方のお手伝いをしたことももちろんあります。

中華料理の調理師さんが多いのですが、

インド料理のコックさんを呼び寄せるお手伝いを初めてした時

意外なことがありました。

 

インド料理のコックさんとして、ネパールやバングラデシュ、パキスタンのコックさんを呼び寄せることができるということです。

 

インド近隣諸国の料理が似ているからというのもあるのですが

どちらかというとそれは日本人側に理由があるようです。

 

インドのカレーというイメージがつきすぎている日本人には

近隣諸国の料理を食べてもその違いがわかりにくいようなのです。(もちろん、国が違うのでそれぞれに特徴はあるのですが)

また、ネパール料理、バングラデシュ料理などとうたっても、なかなかお客さんが入りにくい(とっつきにくい)のも理由かもしれません。

 

この仕事をしていると日本人の偏見や世界の広さを感じることがよくあります。

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