貯蓄残高の平均1,638万円 - 家計診断・家計の見直し - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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貯蓄残高の平均1,638万円

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貯蓄・投資(お金の貯め方・増やし方)

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

  お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 総務庁の「家計調査年報(貯蓄・負債編)」平成21年版によると、1世帯あたり(2人以上世帯)の貯蓄残高は平均1,638万円、中央値では988万円だったそうです。

 
 職業別では、勤労者世帯より勤労者以外の世帯のほうが貯蓄残高の平均は高く、最も多いのは個人経営者で2,971万円。
 
 公的年金のうち、厚生年金の上乗せがない分、自助努力で不足分を補っているというところでしょうか。

 貯蓄から負債を引いた純貯蓄額をみると,50歳未満では、負債が貯蓄現在高を上回っており,30~39歳の世帯の負債超過額は957万円と最多。

 一方,50歳以上では貯蓄が負債を上回っており,60歳以上の世帯の貯蓄超過額は728万円となっています。

 さて、わが家の将来はどうなるの?と思った方は、ぜひエフピー森の「わが家の未来年表作りに挑戦」にお申込みくださいね

 

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