子供部屋と間取り その4 子供の才能で考える - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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子供部屋と間取り その4 子供の才能で考える

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子供の住環境を考える 子供部屋と間取り

●子供部屋と間取り その4 子供の才能で考える



このコラムでは、基本的に子供部屋は寝室として活用し、普段はリビングなどで時間を共有する事をお薦めしていますが、これはあくまで一般的な話でもあります。

というのも、子供には色んな角度の才能が秘められていて「独りきりになるほうがさらに才能を輝かせる事が出来る」場合があるからです。

例えば、独りっきりになって絵を書くのが好きな子供。一人で集中して楽器の練習をしたい子供など、その他これらに類する才能を有する子供も沢山います。

もちろん、子供の頃は社会との繋がりを象徴するリビングは欠かせない要素ですので

*リビングは社会との繋がりの象徴については、コラム「子供にとっての家とは?」を参照してください。

リビングで共に過ごすことはとても重要ですが、子供の才能に合わせて独りきりになれる場所を作ってあげることも大切です。

子供の才能について、夫婦で話し合ってみてその可能性を探ってみてください。

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カテゴリ 「子供の住環境を考える」のコラム

子供との約束について(2007/07/25 09:07)