転職活動、目の前の出来事が「ワンチャンス」 - 転職活動サポート - 専門家プロファイル

藤原 純衛
誠和株式会社 人財マッチング(採用・転職支援) 担当部長
東京都
転職コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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転職活動、目の前の出来事が「ワンチャンス」

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ある人と「人生、ワンチャンス」的な話をしていて以前見た番組を思い出しました。

テレビ朝日:『ぷっ』すま

「パーフェクト1チャンスチョイス!! 」
http://dougaoukoku.blog45.fc2.com/blog-entry-1759.html

上記サイトの動画は10年07月20日放送分ですが、私が見たのは下記


産地や食材自体が違う4つの中から実際食べてみて一番高級なモノを予想!
1つずつ食べて行き、「これだ!!」と思ったらストップ!!


しかし後戻りは出来ない!
 「本当にコレで良いのか…」
 「さっき食べた方がそうかも…」なんて事ではもう遅い!


1発めは1玉1万円のスイカ。

全部食べてからではなく食べた時点で「これだ!」と決めなくてはいけません。
ん~違うかな?思うときは「スルー」し、次に賭けます。

あとで「あれ?こっちのほうがうまい?」とか「あれ?さっきのほうがうまい」とか思っても、もう戻れません。


最後の4品を食べてから「さっきのほうが...」と思っても戻れないから間違いとわかってもそれを選ぶしかありません。


番組を見てて「あれ?人生にこういう選択肢ってなかったっけ?」

「これよりも、もっと良いのがありそう」
「いやぁ、こりゃ前ので決めておけばよかった」

たとえば昨年の衆院選

麻生さんは「もうすこし支持率があがったら」「もうすこし経済の状況が回復したら」と逡巡し、結果としては最悪のタイミングで解散してしまいました。


「景気回復が優先したので」と言ってましたけど大敗後になって「秋口に解散していればこんな大敗はなかった」と業界団体の会合で言ってたとか。


転職活動でも同様です。

同時に複数企業の応募をしても進捗に差がでてくる。
A社が先に内定がでてB社がまだ。


この段階で「A社よりもB社のほうが良いかもしれない」

「ありゃ、B社の話を聞いてみたらA社のほうが良かったな、でももう辞退してしまったし」と。

モノを買うために数店まわるときは一番安かった店に戻ればいいけど(「この一品限り」と迫られるときはありますが)人生においては「目の前のできごとがワンチャンス」なんですよね。

さて、いま。この時にどういう決断をするのか。
その決断に関して後で後悔しないのだろうか。


似たような言葉に「チャンスの女神には前髪しかない」というのがあります。

前髪しかないから、通り過ぎた後にあわてて捕まえようとしても掴む場所がない。
 うかうかしているとチャンスを手にすることができないということわざです。

最高のチャンスは最悪のタイミングでやってきます。
その時に「次回に賭けよう」と思っても次回は来ないかもしれない。

いま、この時がワンチャンスなんだと思ってチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

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