人材争奪戦が熾烈なネット企業でもらえる高額一時金 - 条件交渉・入社判断 - 専門家プロファイル

藤原 純衛
誠和株式会社 人財マッチング(採用・転職支援) 担当部長
東京都
転職コンサルタント

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人材争奪戦が熾烈なネット企業でもらえる高額一時金

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ネット企業が、入社するエンジニアに対し高額の一時金を支給する例が相次いでいます。
ITmedia News:
入社エンジニアに高額一時金支給がブーム
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/20/news043.html

「モバゲー」を展開するディー・エヌ・エー(DeNA)が200万円

グリーも200万円

ドワンゴは「ニコニコ動画」にちなんで合計252万5000円を振る舞うのだそうです。
(ただしドワンゴは半額を寄付し本人の手元には残額が入るだけです)


なおこの制度を活用できる”恵まれた方”にひとつご注意を。

いずれも人材会社を使ってはいけません。

エンジニア入社準備金のカラクリ(あすなろBLOG)
http://news.livedoor.com/article/detail/4990209/

条件をみてみると、DeNA、ドワンゴともWebサイトからエントリーしていることとなっています。つまり転職エージェントなどの人材紹介会社を通さず個人による直接応募が条件です。

ということで弊社では扱えません(泣)


この入社一時金「入社3年以内に退職した場合には全額返金してもらいたい」という制度をつくりたくなりますよね。

そのための留意点が下記に取り上げられています。

入社支度金の返金について
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-35095/


これだけ熾烈な「人材の奪い合い」が行われているこの分野、加熱しすぎているように思えたのは私だけでなかったようで下記記事も掲載されています。


日経:企業のソーシャルメディア活用に「バブル」の危険
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E2E1E2E29C8DE2E1E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E0

> 目的を決めずにブームで乗り出せばセカンドライフの二の舞になる

ご留意ください。

 

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