カンボジアの瞳 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

増井 真也
建築部門代表
建築家
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カンボジアの瞳

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チョット気になるデザイン
先日、飯田橋の日仏会館というところで行われている難民映画祭に参加しました。この日仏学院というところにははじめて足を運んだのですが、さすがにフランスらしく非常に雰囲気の良いところでした。なんでもこの建築はコルビジェの弟子の坂倉準三による設計ということ。施設は広く開放されていて、語学を教えたりさまざまなイベントを開催したりしているということで日本とフランスの橋渡しとしての役割を担っているのでしょう。
難民映画祭は2100万人の難民の置かれている苦境に対する認識を高めるためUNHCRが年間を通じて行っている取り組みのひとつ。今回はその中のひとつであるリティー・パニュによるカンボジアの記憶への果敢な試みという作品を見ました。この作品の中ではカンボジアの一人の少年の日常と未来を描くことの出来ない苦悩が描かれていました。昨年、カンボジアに行ったときと同じ風景がそこには流れていて、そのとき見たカンボジアの人々の深い瞳が思い出されました。

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http://www.masuii.co.jp/kensozai-kanbodia.htm