地震保険の付帯率は46.5% - 地震保険 - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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地震保険の付帯率は46.5%

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保険(万一のときに役立つ保険)

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。 

 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるコラムです。

 

 損害保険料率算出機構が、2009年度中に新規に契約のあった火災保険のうち、地震保険を付帯した割合(付帯率)は、全国平均で46.5%だったと公表。2003年度の調査開始以来、過去最高を更新しました。

 
 最も付帯率が高いのは高知県の75.4%。次いで宮城県の66.9%)、愛知県の64.2%が続きます。

 付帯率なので、世帯数から見た加入率とは異なります(加入率はもっと低いようです)。
 
 

 地震保険は、単独で加入出来はないため、必ず火災保険に付帯して契約します。補償額は火災保険の30%~50%の間で任意に設定しますが、建物5,000万円、家財1,000万円が限度です。

 また保険料については、地域(1~4等地の4ランク)と建物構造(木造・非木造の2ランク)で異なり、建築年割引、耐震診断割引、耐震等級割引、免震建築物割引などの各種の割引制度があります。

 地震が原因で発生した火災などは、地震保険に加入していないと支払われません。

 被災後の生活の立て直しを目的としているため、焼失した家屋の再建を目的とした火災保険に比べると補償内容は低くなっています。それでも、いざという時のことを考えて、加入する人が増えているのはいいことですね

 

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