<相続5>兄弟が法定相続人になる場合 - 相続紛争 - 専門家プロファイル

FP&COACHING 代表
愛知県
ファイナンシャルプランナー
090-3457-0403
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:遺産相続

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

<相続5>兄弟が法定相続人になる場合

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 遺産相続
  3. 相続紛争
FP

税金の話が続きましてので、

今回は税金以外のお話しをしたいと思います。

 

相続で争いになる典型的なパターンの一つに、

ご夫妻の間にお子さんがいないケースが、

よく取り上げられます。

 

お子さんがいる場合であれば、

法定相続としては、

配偶者が2分の1、こども(こどもたち)で2分の1、

で配分されます。

 

しかし、お子さんがなく、

直系のご両親、祖父母がいない場合で、

兄弟姉妹のいずれかがいる場合、

法定相続としては、

配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1、

で配分されます。

 

そして、ここで問題になるのが、

兄弟姉妹への4分の1の法定相続分です。

 

上記の場合、

ほとんどの方は配偶者に100%相続されると、

思っているようです。

 

この配分を知るのは相続が始まってからが多く、

いくら兄弟姉妹であっても、

法定相続されることについて、

納得される方は多くはありません。

 

このような場合に、

有効となるのが「遺言書」です。

配偶者に有利となるような「遺言書」を残すことより、

争いを最小限にすることができます。

 

お子さまがいないご夫婦は、

是非、遺言書を活用してください。

 

次回に続く。

 

相続のことなら、「相続おたすけネットワーク」

http://www.souzoku-otasuke.net/
 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(愛知県 / ファイナンシャルプランナー)
FP&COACHING 代表

FP&COACHING(コーチング)であなたの夢の実現を応援します

FPのスキルとコーチングのスキルをもとに、マネーコンサルタント、ライフコンサルタントとして活動しています

090-3457-0403
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「FP」のコラム

「相続 専門家プロファイル」相続に関する悩みについて、無料で専門家に一括相談!

このコラムに類似したコラム

シニア層向け地域貢献イベント『相続の無料勉強会』を開始 本森 幸次 - ファイナンシャルプランナー(2015/06/18 10:44)

せっかく遺言を書いたのに、受遺者が先に逝っちゃった。!! 藤本 厚二 - ファイナンシャルプランナー(2013/06/24 12:56)

<相続9>「遺言書」の要式 その3 祖父江 吉修 - ファイナンシャルプランナー(2013/02/09 10:56)

「遺言執行の実務」研修を受講しました。 村田 英幸 - 弁護士(2012/10/31 17:01)

遺言の方式 村田 英幸 - 弁護士(2012/10/01 10:28)