筋肉について考えよう!シリーズ4 - 肩こり・首痛・五十肩 - 専門家プロファイル

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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筋肉について考えよう!シリーズ4

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お盆過ぎても、 暑い日が続いております。

暑さでヘトヘトになっている方も、

冷房の中で、 冷えひえになっている方も、

なんとか、この夏を乗りきってください。

あと一息です!!!

 

さて、 筋肉について考えよう!シリーズ4では、

腕の肘下の筋肉を考えてみたいと思います。

具体的には、 ドアノブを回すときに使う筋肉についてです。

ドアノブを外側に回す動作のときは、

上腕二頭筋と肘下の筋肉、回外筋が主に動いています。

前々回ご紹介いたしました、 力こぶの筋肉、 上腕二頭筋がまた出てまいりました。

そのときには手の平の位置によって、

働く筋肉に変化がでることをお伝えしましたが、

力こぶの筋肉を収縮させるときには、

回外したほうが意識しやすかったことを思い出していただけましたでしょうか?

 

 一方、ドアノブを内側に回すときには、

肘の外側の筋肉、円回内筋が主に使われています。

 実はこの筋肉、 字を書いたり、ボタンをとめたり、、、

小さいけれど大きな役割を果たしています。

左右均等に、また上手く動かせるかどうか、

ぜひ一度お試し下さい。

 

チェアロビクスで姿勢が変わる!気持ちが変わる!

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