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閲覧数順 2016年12月04日更新

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老後の生活費、2,880万円の不足

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夫の「老齢基礎年金」受給額79万2,100円。
月換算約6.6万円。
妻も同額のため、夫婦で月13.2万円。

サラリーマン・モデルケースで「老齢厚生年金」は109万6,700円。
月換算約9.1万円。
基礎年金と合計すると、月約22.3万円です。

生命保険文化センターの「H19.生活保障に関する調査」によると、ゆとりある老後生活費の回答平均は月38.3万円。
公的保障との差額は、月16.0万円に達します。
65歳から夫婦ともに80歳まで15年間生存した場合、不足額は2,880万円に達します。

マスコミも大人のルールを重視するためあまり見かけませんが、稀に高齢者犯罪増加のニュースが流れることがあります。
高齢者犯罪の増加割合は、高齢者人口の増加割合より高い状況となっているためです。
理由は様々で、社会とのつながりを求める者もいれば、生活苦から犯罪に手を染める者もいます。
昨今の100歳以上高齢者の不在問題も、社会保障情勢と無関係ではないようです。

老後生活に対する意識調査では、他にも老後の生活水準に関する設問があります。
回答は「経済的に豊かな生活」「同じ程度の生活」「つつましい生活」「わからない」の4つから。
「同じ程度の生活」は平成5年に回答の36.1%を占めていましたが、平成19年では19.9%となりほぼ半減。
「つつましい生活」は平成5年から1.4倍に増加し、平成19年は66.7%に達しています。
  
 
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