モチベーションはどこへいった? - リーダーと管理職育成・研修 - 専門家プロファイル

福田 幸治
代表取締役
東京都
クリエイティブディレクター

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快眠コーディネイター 力田 正明
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松本 耕二
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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モチベーションはどこへいった?

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速効性ある販促は内から?外から?どちらから先?

どの企業様も、社員のモチベーションは気になります。

モチベーションの高い社員と低い社員がいる課で、

モチベーションの高い社員が、そのモチベーションを維持していくことも難しく、

モチベーションの低い社員のモチベーションを上げることも

非常に難しいことと思います。

例えば、小学生に置き換えて考えてみましょう。

小学生のときに、クラスに勉強に前向きな子、前向きではない子がいたと思います。

その場合、どうしましたか?

前向きではない子は、最初から前向きでなかったわけではなく、

わからない・自信がないという理由から、

・勉強から逃げる

・そのための言い訳の知恵を蓄積する

・だから結果、余計に前向きになれない

という行動が多いように思います。

でもおそらく、前向きな子で、どんなタイプの子でも柔軟に接することのできる子が

前向きでない子にいろいろ教えてあげることで、

自然とフラットなモチベーションになっていったりしたのではないでしょうか?

例えば、スキップできなかった子がいます。

この子に、スキップを誰が教えるのが一番早くできるでしょうか?

親ですか?先生ですか?

私は友達だと思います。

なぜなら、一番時間があり、一番立場を理解してあげられるからです。

本題に戻りますが、

社会でも同じことだと思います。

まず大切なのは、社内の仕事に対する考え方の雰囲気です。

格好・形から入るのもいいかもしれませんが、

それ以外にできること、たくさんあると思います。

例えば、必ず会話の最後には、「ありがとうございます」と言うようにしてみるとか(笑)

思い立ったが吉日。

ご自身で今を満足していないのであれば、

今日から何かひとつ、変えてみてはいかがですか?

こういうことはリーダーが部下に指図をするのではなく、

部下に自分で考えさせられる忍耐力と信頼関係の中で、

自然と伝わっていく環境づくり、

それがモチベーションの基盤になるのではないでしょうか?

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