生涯医療費2,3000万円、異業種の熱いまなざし - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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生涯医療費2,3000万円、異業種の熱いまなざし

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厚生労働省の平成19年度国民医療費概況によると、昭和30年の国民医療費は2,388億円。
昭和40年は1兆1,224億円に増加し、10年で4.7倍となりました。
昭和50年は6兆4,779億円で、昭和40年の5.8倍。

最近では?
平成19年は34兆1,360億円。
昭和40年から42年かけて、30.4倍になった計算です。

構成を年齢別で見てみると、15~44歳は4兆9,920億円で全体の14.6%。
45~64歳でも9兆732億円で、構成比は26.6%です。
割合が大きいのは65歳以上。
医療費は17兆7,439億円で、全体の52.0%を占め、高齢者だけで過半数に達します。

同省の試算では生涯医療費は2,300万円。
平均寿命が長いことから、女性の方が医療費が高い傾向にあります。

電機メーカーなどの、医療分野進出が増えました。
人口構造から市場規模が大きく、且つ更に拡大するためです。
ただ見えにくいところで様々な要因があり、その一つが医療機器などの価格の高さ。
日本は先進国の中で極めて高く、機器によっては欧米の3~4倍するものもあります。
このため価格競争力という点で、新規参入の大きな余地があります。
競争結果は医療費の削減という形で、国民に還元されます。

財政を圧迫する大きな要因の一つである、医療費。
異業種からの参入は企業収益、社会収益共にメリットがあり、今後も拡大しそうです。
  
 
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