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閲覧数順 2016年12月09日更新

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効果検証における目標設定(活用編)1

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 効果検証における目標設定

効果検証における目標設定(活用編)



ここまで、魚釣りを例に挙げ、目標を設定する上で大切な下記2点をお伝えした。

 ・真の目標設定と筋道を考えることの大切さ
 ・訪問者の行動を考慮することの大切さ

今回は、Web サイト改善における目標設定・アクセス解析の活用法に関して、実際にどう行っていくかといったことを一歩踏み込んでお伝えする。

Web サイトにおける目標設定とアクセス解析の活用



Web サイト改善のための目標設定は、ただ目的となるページを決めるだけでなく、その過程(道筋)となる「訪問者の行動」を想定することが大切である。

例えば、Web サイトの商品が高額であったりする場合、一回目の訪問で購入を行うことはほとんどないかもしれない。

その場合、ユーザーの行動を考えよう。そうすると、以下のような流れが想定できる。

 1)サイトを見つけて、どのような情報が得られるサイトかを確認する(認知)
 2)興味を持って、「お気に入り」に登録したり、メルマガ配信に登録(関心)
 3)メルマガを見たりしながら、このサイトで購入しようかどうか考える(比較)
 4)「このサイトなら」と考えて購入!
 5)購入した結果満足したら、ユーザー間で広まり購入が増加(共有)

これは、一般的に「AISAS」と呼ばれる Web サイトにおける商品購入プロセスであるが、このように行動を分けると、課題や何が必要なのかが見えてくる。

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効果検証における目標設定(2007/07/16 15:07)