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閲覧数順 2016年12月08日更新

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効果検証における視点-アクセス解析で効果を「検証」

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 効果検証における目標設定

アクセス解析で効果を「検証」する



アクセス解析で効果を「検証」するそもそもアクセス解析ツールは、「仮説→施策→検証」という視点を持つことで、より有効に活用できる。つまり、仮説無しでアクセス解析を見てもあまり効果 的な活用とはいえない。ただ単に、日々のアクセス数をぼんやり見て、アクセス数が上がった、下がったと一喜一憂するものではない。「なぜ上がったのか」・ 「なぜ下がったのか」という原因を究明する視点が必要である。

例えば、ある施策を行いアクセス解析で調査をした結果が以下の場合、どのような評価をされるだろうか?

         4月    5月
--------------------------------------
ページA PV数   200,000  150,000
ページB PV数   300,000  500,000
全体の PV 数   500,000  650,000

「全体のPV数が4月から5月にかけて50万件から65万件と、15万件の伸びを示している」と読むことができるだろう。全体のPV数向上を目指した施策であれば、成功と言える。

しかし、ページAに注目していただきたい。PV数は、20万件から15万件と、5万件減少していることがわかる。Aページへの流入の強化を図ったのであれば、失敗である。施策を見直す必要がある。

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効果検証における目標設定(2007/07/16 15:07)