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岡崎 謙二
岡崎 謙二
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伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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長期金利1%割れ、赤信号か青信号か

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8月4日の長期金利は0.995%。
ついに1%割れとなりました。
安全資産へのマネーの流入が続いています。
さて、いつまで続くのか。

NYの金相場は、6月18日に1トロイオンス1,257ドルをつけました。
この際も資産運用の終着地としてもてはやされましたが、7月からは失速。
7月27日には1,158ドルとなり、7.9%の下落となりました。

金相場は変動幅が大きいため独特の動きではありますが、「リスク資産→安全資産→リスク資産」というトレンド自体はどの資産に対しても発生します。
行き過ぎた長期金利の低下は、債券からのマネーリバウンドの可能性を含みつつあります。

性質上すぐの動きではありません。
また米国経済の一般認識が景気失速となっている現在では、よほど良い材料が出ない限りしばらく現状継続の展開が見込まれます。
ただ、この間リバウンドマグマはより増幅されてゆきます。

長期金利の低下はローン金利の低下など、プラス作用も産み出します。
景気との歯車がかみ合えば、エンジンが高回転し始めます。
 
赤信号か、青信号か。
底は狙えませんが、底近辺は拾えます。
その意味では、青信号かもしれません。
   
   
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