茨城県被災建築物応急危険度判定模擬訓練その参 - 耐震・制震・免震 - 専門家プロファイル

代表取締役
茨城県
建築家
0299-24-1343
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:新築工事・施工

秋葉 忠夫
秋葉 忠夫
(工務店)
杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)
菊池 克弘
(建築家)
田中 伸裕
(建築家)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

茨城県被災建築物応急危険度判定模擬訓練その参

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 新築工事・施工
  3. 耐震・制震・免震
その他活動など 応急危険度判定士

続き

今度は木造住宅の判定模擬訓練です。

徒歩で訓練会場へ移動しました。

相棒の方と調査。。。いろいろ見る。。。下げ振りで確認。。。

これは危ない、かなり危険な状態でした。

判定調査票に記入して、判定ステッカーに注意事項を記入して終了です。

 

外観調査のみで1棟20分の制限だったのですが、初めてでは

ちょっと時間が足りない感じでしたね。

 

集計を提出、お昼を頂いて、その後講評を行いました。

模範回答で確認した後、実際に被災地で判定を行った県の担当者の方や民間の判定士さん

の大変興味深いお話を聞くことが出来ました。

 

私は現地に行ったことはないのですが、実際に現地で活動した全国の判定士さんなら良くお分かり

だと思うのですが、いろいろ考えさせられました。。。。

 

その後、県の担当者の方も仰っておられたのですが、ボランティア民間判定士の今回の活動を見て

正義感・使命感とか、そういうものが非常に伝わりましたと。私も初めて参加したのですが、皆、真剣に

真面目に取り組んでいて、同じような感想でしたね。

 

今年は、阪神淡路大震災から15年の節目を迎えた年です。茨城県は非常に地震も多いですし、

そういうこともあって、今回の訓練が実施されたと思うのですが、今回の活動がローカルテレビ、

ローカル新聞・ローカル版でも、私の知る限り、恐らく報じられなかったと思います。残念です。。。

ということもあって、県の判定士さんの活動報告をさせていただきました。

 

皆様のお住まいの地域の判定士さんも、このような活動を行っておられると思います。

私には、備えるということでは、地震に強い家を造ることしか出来ませんが、何かの時には少し役に立てるように

機会がありましたら、また参加させていただきたいと思います。。。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(茨城県 / 建築家)
代表取締役

ちょっとした工夫で将来動線にも対応。長期快適な暮らしのご提案

今から将来を見据えて、最初にちょっとした施工工夫を加えてみませんか。「地震に強い」は当然として、省エネや老後・将来の経年改良など最初に工夫して、「将来のコスト負担を出来るだけ減らす」をご提案。知恵を絞って限られた予算の中で最善を尽くします。

0299-24-1343
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「その他活動など」のコラム

このコラムに類似したコラム

茨城県被災建築物応急危険度判定模擬訓練その弐 信戸 昌宏 - 建築家(2010/08/15 12:00)

茨城県被災建築物応急危険度判定模擬訓練その壱 信戸 昌宏 - 建築家(2010/08/07 12:00)

最近大きめの地震が多いんですけど。。。 信戸 昌宏 - 建築家(2012/03/21 12:00)

耐震補強の評点設定について 漆原 智 - 建築家(2011/08/17 20:28)