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閲覧数順 2016年12月10日更新

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茨城県被災建築物応急危険度判定模擬訓練その壱

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今年の初めなのですが、県の被災建築物応急危険度模擬訓練に

参加して参りました。

茨城県等の主催で、関係市町村・県建築士会で連携して判定訓練を実施。

今回は、初めて鉄筋コンクリート造も訓練対象となるとのことです。

 ※行ってみて自分が想像していたより、大規模なものでしたよ。

 

午前中は民間ボランティア、午後は行政という二部構成。

私の参加した民間の方は、県全域から判定士さんが約40名参加してました。

そのうちハウスメーカー1社・その他電力会社・財・独・等で全体の2割といった感じでしょうか。

 

まず、県の担当者からの挨拶のあと、判定ガイダンス・判定ビデオを視聴。

その後判定模擬訓練となりました。

 

判定は2人1組(隣の席の人)でチームを組んで、2班に分かれて実際に判定を行いました。

 

建物の色々なところに被災状況を再現したパネルが貼ってあって、その状況を確認しながら

判定調査を進めて行きます。

 

判定資機材を借り受けて、相棒の方と一緒にそれぞれの場所に貼られた被害パネルを見ながら

被災状況を確認して行きます。

 

 つづく

 

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