何を勉強すればいいか? - 英語の文法 - 専門家プロファイル

YRC-Casey
Y.R.C. 英会話スクール 教育企画部 マネージャ
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閲覧数順 2017年03月28日更新

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何を勉強すればいいか?

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英語の勉強の相談されると、よく出る質問は「何を勉強すればいいか?」。

正直言うと、教師の私はいつもこれの返事が困っている。特に私が教えている学校Y.R.C.は翻訳者向けの専門学校と違って実用主義の学校なので、レッスンの中で使えない内容がないのだから。それぞれのレッスンにはそれぞれの大切さと役立ちがあって、「このところは勉強しなくていい」などはやっぱり言えないな。

 

しかしちょっと質問を変えて、たとえば「何を忘れたらいけないか?」、それなら答えられるよね。

 

その答えはもちろん本人のレベル(初級や中級など)によって異なりますので、レベル分けで行きましょう。まずは入門の方から:

 

入門の方には何を忘れたらいけないか?

 

最初に覚えなければなれないのは英語の言葉の順番、つまり文章のつきら方です。

たとえば:

 

I ate fish.

 

これなら簡単でしょう?すぐに「私は魚を食べました」で通じますよね。しかしもうそこまで出来ているなら、この文章は一つの意味として暗記するだけじゃなくて、部分的に理解しましょう。

 

よくみると、英語に訳すと日本語の「は」と「を」が消えてしまうね。なぜなら、英語では言葉の順番で「~は」と「~を」が通じます。なので、この文章を部分的で理解しようと:

 

(主語)(動詞)(目的語)

 

になっています。英語なら、この順番じゃなきゃいけないなんだ。

 

まぁまぁそういう細かいところはいいだろう?いけないといっても会話はテストみたいな点付けのもんじゃないし…と思っている人もいると思うけど、これをしっかり考えましょう。

 

日本語を話すと、「は」と「を」を正しく使わないと通じなくなってしまいますよね?たとえば「私を魚は食べた」を言えばおかしいだろう?

 

おかしいといっても、そんなわけがないのでそう言われても相手が「私は魚を食べた」と言いたいぐらいは分かるだろう!

 

それはそうかもしれないが、もしこれなら?

 

1「私は友達を助けた」

2「私を友達は助けた」

 

両方はありうるでしょう?今度は正しく使わないと言いたいことが通じないよね。英語は同じく「I helped my friend」と「My friend helped me」は両方ありうるので使い分け方、つまり言葉の順番を忘れたらいけない。

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