わかりやすく効果的な社員教育/e-learningの考え方(3) - 一般社員育成・研修 - 専門家プロファイル

福田 幸治
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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わかりやすく効果的な社員教育/e-learningの考え方(3)

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効果的なe-learning

e-learningを社内でどのような位置づけにするのか?

これが非常に重要だと考える企業様は、社員教育をしっかり考えられていると思います。

例えば、新入社員が入ってきたとき。

マナー研修などは、集団研修で良いと思いますが、

その企業で働くための基礎知識はどうしていますか?

闇雲に社内で社員が研修を行っていませんか?

受講する新入社員の知識にバラつきは生じていませんか?

OJTに入ったときに、離職する人がいませんか?

 

これらはいろいろな理由があると思いますが、社内にひとつ、幹となるもの、

予習も復習もいつでもできて、これから働く人間が、自分がどのような仕事し、

どのように会社の一員として、どのような人たちのために、

どのように動くべきなのか?

というものがあればどうでしょう?

 

これらは、新卒対象の場合は、内定時に行えるものですし、

実際に働いている方々も、つい忘れてしまうことや、

社内で徹底させたいことにも使えるコンテンツ内容の一例です。

 

もちろん、これらは、e-learning受講者が、自分に置き換えてイメージできなければなりませんし、

しっかりと認識してもらわなければ、意味がありません。

そのために、動画を取り入れたり、面白く感じてもらえる勉強法も取り入れていかなければ、

結局、どんなに高価なシステムを導入しても、効果は何も生まれません。

運用費用と維持費だけが嵩みます。

 

以前、大手電器メーカー様から、こういう相談を受けました。

「年に数回、集合研修を行っているのだけど、全国から研修対象の社員を集めるだけでも、交通費やら何やらで

経費が嵩んでしまう。しかし、研修を受講する人間の知識が、バラバラなので、集合研修の効果が薄れてしまう。

集合研修という形は今までと同じでいいと思うのだが、集合研修の質の向上とサポート的なことをできないか?」

という相談でした。

 

次回は、この相談を受けて、どのようなことを考え、どのような対策をしたか?ということを

少し書かせて頂こうと思います。

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