不発弾を踏んだらサヨウナラ - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
服部 英樹
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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不発弾を踏んだらサヨウナラ

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適切な衝撃が与えられず、撃針が作動しなかった。
起爆薬・伝爆薬・炸薬いずれかの劣化。
安全機構の解除に必要な遠心力等の外力が、なんらかの原因で得られなかった。
レーダーの電気的なトラブル。

様々な理由で、爆弾の不発は起こります。
主に爆撃の際に大量発生します。

14日、毎日新聞によると、沖縄県糸満市の工事現場で手りゅう弾や迫撃砲弾など計902発が発見されました。
太平洋戦争当時のものとみられ、いずれも信管は付いていたものの爆発の危険性はなく、避難措置もとられませんでした。

今回は事なきを得ましたが、同紙によると糸満市では昨年1月14日に、水道工事現場でパワーショベルが接触した不発弾が爆発。
パワーショベルを操作中だった男性が重傷を負ったそうです。

昨今では、入口の製造段階で様々な不発弾対策が取られています。
目立つ色にする。
一定期間が経過すると爆発しない様に設計する。
ただ、色を変えると回収もスムーズになりますが、子どもが誤って触れるケースが起きました。
時限設計は、元々有事に備えて備蓄している爆弾が一定期間で使えなくなるため、導入が進みません。

現状では根本解決は難しく、今出来ることはまず増やさないこと、次に減らすこと、そして皆が不発弾について知ること。
太平洋戦争で地上戦があった沖縄県では、2009年現在で約2,300トンが埋没していると推計されています。
 
 
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