投資とリスク - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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投資とリスク

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投資全般
「投資」にはリスクがつきものです。

リスクがあるからリターンもあります。

銀行預金を「投資」と言わないのは、
リスクが無いからです。
リスクの無い投資商品はありません。

本日の日経新聞によると、
日本の外貨建て資産が30兆円を越えたとのこと。

日本国内の金利の低さと金余りを背景に、
いろんな投資商品にマネーが流れていますが、
その一つが外貨預金です。

同じ預金でも国内で預金するのと違い、
外貨預金は「投資」の部類に入ります。
なぜなら、リスクがあるからです。

リスクの最たるものは為替リスクです。
外貨預金が増えている背景のひとつには今の「円安」がありますが、
円高に振れた場合は円建てでは
目減りするリスクがあります。

急速な為替変動期には
収益のブレが激しくなる商品です。
そういった意味で、
外貨預金はハイリスク・ハイリターン商品です。


リスクには予想できるものと
予想できないものがあります。

不動産投資の場合のリスクは、
空室リスク、滞納リスクなどがあり、
ある程度工夫や努力で回避することが出来ます。

株価の予測は難しいのですが、
景気、業績、チャート、相場全体の流れなどから
売買のタイミングは計れます。

為替変動だけは個人力ではどうにもなりませんし、
突発的な変動要因も多いので予想も非常に困難です。
(個人的には、
 長期的には「円安」短期的には「円高」を予想していますが・・)

確かに
オーストラリアやニュージーランドの金利は魅力的ですが、
銀行へ払う為替・支払・送金手数料などもバカになりませんから、
そういった面も踏まえて投資をしたほうがよいでしょう。


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