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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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野菜、メキシコから再び高騰の足音

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最近は少し落ち着きましたが、デフレ下でも値上げが相次いだ元気な野菜。
天候不順によるところが大きいですが、国際経済も少なからず影響しています。

13日、朝日新聞によると、日本エネルギー経済研究所は今年後半における原油価格の見通しを発表。
主要指標であるWTI原油先物価格はここのところほぼ70ドル台で推移していましたが、メキシコ湾の原油流出事故の影響で供給不安から80~90ドルに上昇する可能性があるとしています。

原油が野菜にどう影響するかですが、冬季のハウス栽培などが挙げられます。
ハウス栽培している作物は、加温のためボイラーを焚く必要があります。
このため重油代が経費としてかかっており、ハウス面積1反(約300坪)あたりの重油代負担は数十万円単位で変化します。
代表的な作物はピーマン・トマト・キュウリなど。

デフレ宣言がされてからしばらく経過しました。
総務省発表の消費者物価指数では、ここしばらく前年割れが続いています。
ただし、一般に用いられるのは生鮮食品を除いた総合指数。
激安のパソコンなどを中心に耐久消費財が物価を押し下げていますが、家計を直撃する食品は上昇傾向にあります。

米国の景気回復がより鈍化すれば、原油価格の上昇は抑えられる見込み。
ただ米国の小売売上高は前月比では微減傾向であるものの、前年比では5月時点で7.4%増でした。

メキシコ発の野菜高。
何も無ければ良いのですが。
 

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