収納があればOK!ではありません。 - 収納方法・テクニック - 専門家プロファイル

収納ドクター@長柴美恵
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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収納があればOK!ではありません。

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収納の目的

こんにちは。収納ドクター@長柴美恵です。

 

建て替え、リフォームの際、

「今まで収納に困ったから、今後はたっぷりと!」と考えてしまうのは当然ですね。

では、ナゼ収納に困ったのか?と考えたことがありますか?

 

収納庫の容量よりもモノが多ければ、収納庫が足りないと感じますが、

それよりも、そのモノの量に問題はありませんか?

 

収納は少しゆとりがあると使いやすいのですが、

たっぷり収納のためにお部屋の空間が狭くなってしまっては

何のための住まいかわからなくなりますよね。

収納庫が少なければ、モノの量を収納庫の容量に合わせれば良いのです。

 

まず、設計図を作る前に徹底的にモノを減らします。

そして、「あると便利な場所」を考え、「しまうイメージ」をして、

実際にシミュレーションをしてみます。

設計図が完成する前ですので、あくまでもイメージです。

道線に沿って体で「片付ける感覚」を試してみると、

「あると便利な収納場所」が具体的にわかりやすくなります。

もちろん、建築上の問題もありますので、

設計士と相談しながら何度もシミュレーションをしてくださいね。

 

そして、モノのための住まい創りにならないように

徹底的にモノを減らしてから設計図作りにとりかかってくださいね。

 

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