受け取るお金は同じでも、保険の種類で違う保険料 - 保険選び - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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受け取るお金は同じでも、保険の種類で違う保険料

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保険(万一のときに役立つ保険)

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 家計の見直しというと、真っ先にカットの対象となるのが生命保険。でも、生命保険本来の目的を考えると、やみくもに保障額をさげてしまうのはキケンです。

 ムダな保険に加入する必要はありませんが、いざというとき、はいっておいて良かったと思えるだけの最低保障は、確保しておきたいもの。

 

 万一のとき、残された家族の生活を守るために加入する死亡保障を目的とした保険は、大きくわけると、いつ亡くなっても保険金の受け取れる「終身保険」と、契約した一定期間内に万一のことがあると保険金を受け取ることができる「定期保険」があります。

 

 「養老保険」は、亡くなったときには死亡保険金が、無事満期を迎えると満期保険金が受け取れるものですが、貯蓄を兼ねた保険として、区別して考えましょう。

 

 「終身保険」は、保険会社はいつか必ず保険金を支払わなくてはならないため、保険料は高くなっています。これに対し、定期保険は一定期間だけの保障のため、保険料が安いという特徴があります。つまり同じ1000万円の保障でも、保険の種類によって保険料は違ってくるのですね。

 

 子どもが小さく、家計にも余裕がない時代ほど、生命保険は家計の大切なリスク対策です。安い定期保険を利用してしっかりと保障を確保しておきましょう。

 

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