Webも外見が大事。じゃあ、いけてるの?いけてないの? - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

武本 之近
株式会社グルコム 代表取締役
東京都
Webプロデューサー
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Webも外見が大事。じゃあ、いけてるの?いけてないの?

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ホームページ制作(Webサイト制作) 企業サイト制作(ホームページ)

人は、第一印象の見た目が大事なんて、よく言いますけど、

これはWebにも言えること。

 

ボクのフィールドで話をさせていただくと、

自社のホームページ制作でも、見た目の第一印象は大事。 

 

もちろん、最終的な【お問い合わせ】【発注】などの結びつきまでに、ユーザーを持っていくには、コンテンツ内容はもっと大事。

 

という事だけど、普通の中小企業のサイトなどは、自社ホームページの立ち上げ当初から、いきなり満足のいくユーザー数の来訪というのは、なかなか難しい。

何もせずに、数年間、そのままほったらかし。こんなサイトも多いのでは。。

 

このまま、サイトの集客の話しを。と。思うのですが、今回はタイトルに戻り、見た目のドレスアップをどのようにするか? そんな話をしたいと思います。

 

 

それでは、ユーザーが来訪して、一瞬でサイトのイメージを判断する。そんな箇所ってどこでしょう?

ご存知、トップページのセンター部分。

 

多くのWebサイトは、この部分に約3分の1のサイズをとり、人物やキャッチコピー、制作事例など、色とりどりに化粧をほどこし、お洒落をする。FLASHを使って、よりアクティブな動きをみせて、ユーザーの目を引く。引くように努力する。か。

 

そのWebサイトに初めて訪れたユーザーも、それをわかっているかの様に、まずそこに目を光らせる。

人間同士の初対面のチェック項目と一緒ですよね。

対Webなだけで。

 

 

じゃあ、このWebサイト、いけてるか?いけてないか? 来訪したユーザーにそんな判断をされてしまうメイン部分に、どんなものを掲載すれば良いか?

 

 

簡単に言うと、【写真】と【文字】

少し掘り下げると、【より現実的な写真】と【自分たちの言葉での文字】

 

 

予算があれば、モデルなんて呼んで、オーディションして、自社のイメージにあった人を撮影して、キャッチコピーを書かせて。

なんてできますけど。

 

たぶん、これだけでボクのお客様の制作予算を軽く超えるぐらいの金額はかかります。

まるっきり現実的ではない話しですよね。

 

そこで良く使用されるのが、フリーの写真素材や、レンポジ(すでに撮影された写真を数万円で買うサービス)などを使用して、オリジナルとは言わないけど、なるべく自社のイメージに近い写真素材をピックアップする。

 

うちもこの手は良くやります。

他のサイトでも多く見かけますよね。

 

ただ、忘れてはいけないのは、この写真だけで完結してはいけないこと。

必ず、自社の写真を入れたい。です。

 

なぜなら、写真素材は所詮イメージに近くても、自社とはまったく関係のない写真。

これ、ユーザーも感じます。

 

その状態で、どんなにキレイにドレスアップ、響くキャッチコピーを載せても、

結構な抽象的イメージ。

 

やればやるほど、ユーザードン引き。まぁそこまでは言い過ぎですけど、逆に抽象的なイメージで、ユーザーが「どんなサイトなんだろう? よし色々ページを見てみよう!」なんてポジティブに行動してくれれば、それは正解なのかも知れませんね。。

 

あえて、自社でそんな賭けをする必要もないと思うので、ボクがお勧めするのは【自社写真】と【写真素材】の融合。というのでしょうか。

 

正確には、お客様へ写真ください。のお願いをして、その写真によって写真素材の使い道を考えます。

 

お客様によって、提供いただける写真が【人物(作業風景、社員、社長)】【製品、商品】など、色々なケースがあるので、それに合わせて、使用する写真素材を選びます。

 

お客様から提供される写真は、まず全体的に暗い写真が多い。なぜか? それはカメラマンがライティングして、写真をとるわけでなく、デジカメでサッと写真ととるわけですし、昨今、携帯電話のカメラも発達していますから、そんな写真提供もあります。

 

なので、頂いた写真をそのまま使用してしまうと、あまりに暗いイメージになってしまうので、ここは当社の腕の見せ所でしょうか。

 

写真の明るさの補正。色の補正。

人物であれば、そのまま明るさの補正をしてしまうと、肌の色がグレーになったりして、非常に顔色が悪い写真に・・・そうならない為にも、肌の色などに赤みを足して・・・など。

補正をしていくわけです。

この補正で、写真イメージってかなり変わります。

 

また、写真を切り抜いたりすると、より立体感がうまれ、ユーザーの目を引きやすい。

よくやるのが、背景に風景、イメージなどの写真をいれて、手前に人物の写真を切り抜いて、その背景に若干の影をつける。

 

人物がすごく立体的に見えます。結構、見た目も良い感じに仕上がるんですよ。この手法。

なので、写真はやっぽり明るいのがいいです。

 

初対面の印象も、暗い人より、明るい人の方がいいですよね。

Webも、初対面は明るい方がいいと思います。

こちらからグルコムのホームページ制作実績が見れます。

 

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