サッカー観戦記:紙ふぶきの舞うat柏 - コラム - 専門家プロファイル

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サッカー観戦記:紙ふぶきの舞うat柏

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環の小坂です。

知人からチケットをもらったこともあり、
初めて日立柏スタジアムに行ってきました。

Jリーグ:柏レイソルVSFC東京の対戦です。

日立柏スタジアムについて

スタジアムは駅から20分ぐらいで大宮のnack5スタジアムと同じぐらい遠い。
また、スタンドとピッチが近いことも同じですが、
大宮がゴール裏が2段構造で広いのに対し、柏は狭く、
逆にバックスタンドは大宮に比べると広いです。

その成果、バックスタンド全体が柏応援席のような感じで、
試合開始前にはフラッグが上を通過しました。

試合開始前には紙吹雪も舞い、グラウンドでは大勢のスタッフが拾っていました。

試合開始

さて、中断前お互い調子が上がらない同士の対戦です。
ホームの柏レイソルはGK菅野、DF村上、古賀、小林、大谷、
MF太田・菅沼の両翼に栗沢と阿部がボランチ、トップ下に李、
FWがベテランの北嶋という布陣。
ベンチにフランサとポポが控えます。
阿部はプロ入り初スタメンじゃないでしょうか。

アウェーの東京はGKが権田、DF徳永、ブルーノ、今野、長友、
MF梶山、米本、石川、羽生、FWにカポレと平山です。
ベンチには赤嶺、近藤、鈴木の他、ルーキー田辺も控えています。

この試合は両サイドの攻防がカギだったと思いますが、
東京がそこを抑えました。
前半は石川・徳永を中心に右サイドを支配し、
中央も押していました。

先制点は相手CKのこぼれ球を羽生から石川へとつなぎ、
中央にあがってきたブルーノにパス。
ここはうまく合わなかったのですが、体勢を立て直したブルーノが
裏にパス。そこに走りこんだ石川がゴール右から反対側のネットに突き刺し先制。
石川がボールを持った段階で勝負ありでした。
「ラーラーララララー いしかわなーおー、らーらーららららー、なーおーごーる」

この試合は平山が調子よく、ポストプレーが非常に聞いていました。
そして2点目はその米本のパスから平山のポストプレーへと続き、
カポレが見事なシュートで2点目。

レイソルは守備が平山・カポレを捕まえられない上に、2列目以降の飛び出しにも
有効に対応できず前半を2点ビハインドで折り返します。

後半開始早々、カポレのパスから平山が豪快にシュートを決めて3点目。
昨年・今年の平山からは考えられないいいシュートでした。
いよいよ怪物が本領発揮です。

東京はブルーノ・今野のCBが安定し、そこからのフィードもよく、
両サイドの徳永・長友も時折見せるオーバーラップに加え、粘り強いディフェンスを見せます。
また、米本も安定してきて、攻撃参加やサイドとの連携も良くなってきました。
初先発の千葉戦とは大違いです。
それに対し、柏は北嶋のポストプレーがうまくいかず、李・菅沼も決定的なチャンスを作れません。
惜しいチャンスは前半1回・後半2回ぐらいしかありませんでした。

中盤の栗沢が目立っていたぐらいで阿部は消え、太田・村上・大谷といったサイドプレイヤーは
完全に後手に回ったプレーが多く、CB古賀・小林もたびたびマークを外して
失点を繰り返していました。

後半柏がポポ・フランサ・大津と攻撃的な選手を立て続けに投入しましたが、
フランサの調子も今一でチャンスは作れず。
逆に東京がルーキー田辺・赤嶺・鈴木とこれまた攻撃的な選手を投入し、
そこでチャンスが生まれていたことを考えると、
選手層の違いも際立っています。
(赤嶺のシュートが鈴木にあたって外れたのは惜しかった。)
大竹がベンチ外というところにFC東京の選手層を感じます。

そして0−3でアウェーの東京の勝利。

石川の「おー、さーさーさー、おー、さーさーさー」がグラウンドにこだまし、
柏のゴール裏からはブーイングが選手に飛んだ試合でした。
マンオブザマッチは石川?だったようですが、個人的には平山がよかったと思います。
平山・石川・米本に7点、カポレ・梶山・今野・ブルーノ・権田に6.5点、
徳永・長友・羽生に6点。
柏は
栗沢に6点以外は、5.5点以下ですね。
栗沢は東京時代に一度見たことがありますが、柏の方が合いそうです。
移籍したばかりの小林慶が出ていませんでしたが、なぜでしょうか。
阿部ではあのポジション荷が重そうです。
ゲームメイクが栗沢一人では厳しいです。

でも噂に聞いていた柏スタジアム。
なかなか楽しいし、臨場感があっていいです。
遠いですが。。。。
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