全体換気 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

岡田一級建築士事務所 
大阪府
建築家
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全体換気

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●住宅性能表示制度 ☆空気環境性能
住宅全体換気は住宅全体の常時の換気措置の有無を評価します。(等級では表れません)

まづ住宅を気密住宅と気密住宅以外の住宅にわけます。一応の基準がありまして、隙間相当面積が5cm2/m2以下のものが気密住宅とされています。

隙間相当面積とは、床面積1m2当たり床・壁・天井の隙間の割合を指します。床面積1m2当たり隙間が5cm2以下なら気密住宅と呼べるのです。

気密住宅以外の住宅では、
a各居室の出入り口に1cm程度のアンダーカットを設ける。
b各居室の出入り口を障子・ふすまとする。
c各居室の出入り口も開き戸又は間仕切りに、有効開口
面積100cm2〜150cm2の開口をもうける。

みたいな事をすれば「一定の換気量を確保する為の常時の自然換気」と表示出来ます。
上記の基準に満たない住宅は「その他」と表示されます。

気密住宅では、地域区分に応じた自然給排気口の有効開口面積を確保すれば「一定の換気量を確保する為の常時の自然換気」と表示できます。

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建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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