断熱材の種類・区分 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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対象:住宅設計・構造

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断熱材の種類・区分

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●住宅性能表示制度 ☆温熱環境性能
区分
熱伝導率λ(W/m・k)
断熱材の種類

A-1
0.052〜0.051
・吹込み用グラスウールGW-1、GW-2
・吹込み用ロックウール35K
・シージングボード

A-2
0.050〜0.046
・住宅用グラスウール10K
・吹込み用ロックウール25K
・A級インシュレーションボード

B
0.045〜0.041
・住宅用グラスウール16K相当
・ビーズ法ポリスチレンフォーム4号
・ポリエチレンフォームB号
・タタミボード

C
0.040〜0.035
・住宅用グラスウール24K、32K相当
・高性能グラスウール16K、24K相当
・吹込み用グラスウール30K,35K相当
・住宅用ロックウール(マット・フェルト・ボード)
・ビーズ法ポリスチレンフォーム1号、2号、3号
・押出し法ポリスチレンフォーム1種
・ポリエチレンフォームA号
・吹込み用セルロースファイバー25K
・吹込み用セルロースファイバー45K、55K(接着剤併用)
・フェノールフォーム保温版2種1号
D 0.034〜0.029 ・ビーズ法ポリスチレンフォーム特号
・押出し法ポリスチレンフォーム2種
・フェノールフォーム保温板1種1号、2号、2種2号

E
0.028以下
・押出し法ポリスチレンフォーム3種
・硬質ウレタンフォーム
・吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡品)

A-1から順に断熱性能が上がりEが最も断熱性能が高い種類であるといえます。

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(大阪府 / 建築家)
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