WBC日本にエールを - コラム - 専門家プロファイル

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WBC日本にエールを

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WBC日本にエールを


環の小坂です。
昨日(2月28日)東京ドームにWBC日本代表VS埼玉西武ライオンズの試合観戦に行ってきました。
指定席は完売するほどの人気ぶりで、久しぶりの2階席(3階席?)での観戦でしたが、
ほぼバックネット裏正面で見られたので投手の球筋がよく見えました。

昨年の北京五輪壮行試合では2階席は確か開放していなかったので、
それを考えると熱気がすごいです。
(今がシーズンオフということもあるかもしれませんが)

北京のときもセリーグ選抜に大敗(川上が炎上+貧打)だったのですが、
今回は主力抜きの西武だし勝つだろうと思っていました。

球場の雰囲気も最初はそんな感じで、選手もそうではなかったかと思います。

何故か英語でのアナウンス

スタメン発表や試合中の名前のコールが全て英語。
これもWBC仕様なんでしょうか?
慣れるまで時間がかかりました。

7回のラッキーセブンでは「Take Me Out to the Ball Game 」が
流れましたが、それを生で歌ったのが、この日のDJで
選手のアナウンスなどをしていた男性(名前は知りませんが)。

上手かったのです。それまで英語オンリーだったのが歌い終わった直後に
「どうもありがとう」といったのはうけました。


Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.


さて試合ですが。。。

1回中前打の青木が一気にセカンドを陥れたのも、リスキーでしたし、
稲葉の安打で本塁憤死も暴走でした。

岩隈の調子もよく、安心してみていたら大崎にツーラン被弾!

右翼ぎりぎりでしたが、まさかの一発。

その後絶好調稲葉を小笠原のタイムリーで返したものの、
小笠原は三塁を欲張ってこれまた憤死。
岸が登場したこの回が「いい意味で」一番盛り上がりました。

しかしその後ダルビッシュが原のスクイズで追加点を取られますが、
この原のスクイズは上手かった。
ダルビッシュはその前にバント(バント自体は悪くなかったが)を上手く処理し
セカンドでアウトにしていたフィールディングの上手さはあるけど、
倒れながらのスクイズと三塁走者のスタートは上手かったです。

そしてなかなか打てなくなり、前ムードが出てくる中で、
昨年のパリーグ新人王小松が大炎上。
四死球とクリーンヒット連打で4失点。

最終回に好調稲葉3本目のヒットを放ち、小笠原がタイムリーを放ちましたが、
2-7での大敗でした。

投手は岩隈・ダルビッシュは少し課題があり、小松は問題あり。
内海・山口は押さえたけどそれほどいいようにも見えず、
馬原はこんなものでしょうか。
田中は良かったと思います。

打線は4番稲葉は相変わらず絶好調、村田・小笠原の5番・6番もまあまあ。
不安は大リーグ勢。
特に3番のイチローは盗塁死もあり、やばいですね。。。。
下位の福留・城島・岩村も含め、本番までに調子を上げてほしい。
青木・中島の一二番はまあまあです。

昨年日本一の西武は強かったです。
特にダルビッシュ(日本ハム)には昨年のCSシリーズでは抑えられただけに
よく攻略したし、岩隈(楽天)、小松(オリックス)、と同リーグの先発投手を打ったのは
自信になるでしょう。
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