アラフォー世代という流行語に思うこと - コラム - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー
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アラフォー世代という流行語に思うこと

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アラフォー世代とは、35歳から44歳までの「アラウンド・フォーティー」
(40歳前後)世代の女性のことを指す流行語のことです。


[以下、ネット記事より抜粋]

アラフォー世代とは、人生の選択肢が飛躍的に増えた時代を生きる女性
たちのことであり、

彼女たちが青春時代を送っていた1986年、男女雇用機会均等法が施行
され、就職はバブル期と重なって売り手市場。

医療の進歩で高齢出産のリスクが減り、育児休業などの制度が整ったりと、
選択をさらに自由にした。

が、それゆえに、彼女たちはいま、立ち止まって悩んでいる。

『TBS系「Around40」 人生の選択肢に悩む』より抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20080312et03.htm
 

確かに、この世代の女性が、今、各業界で注目される存在となりつつあり、
時代を動かすパワー(潮流)となっているような感は強く受けます。

振り返ってみると、いつの時代も、何かしらのムーヴメントを表現する時、
ある種“世代への冠(キャッチコピー)”をつけることで、的を得る、と
いったことは、あるようですね。

僕は、昭和30年代(前半)の生まれですが、その時々によって、

百恵ちゃん世代とか、
しらけ世代とか、
ウルトラノン世代とか、

いろんな呼ばれ方をしてきました。

不思議に、その時々で、妙に“うなづける”部分があり、同世代への
連帯意識等も相まって、肯定的に受け入れてきたようにも思います。

今、“アラフォー”と呼ばれる女性たちにも、きっといろんな歴史が
あるのでしょうし、これから、時代時代で、どう世間に呼ばれようと、
それぞれに、しっかりとマイペースで生きていかれることでしょう。

大切なのは、きっと、今をどう生きるか、なんだと思います。

さてさて、今、皆様は、どんな世代イメージを、心に背負って
らっしゃるでしょうか。

「そんなの関係ねぇ」(某お笑いタレント)
「何も言えねえ」(某オリンピック選手)

いつも世間は、話題を欲しながらも、さめやすく、移り気なもの。

流行語には、そんな側面もあるようです。


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