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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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日米の金利差に注目!

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為替相場はどう動く?
 06年の金融マーケットに影響を与えるポイントとして、日米の金融当局(日本では日銀、米国では連邦公開市場委員会(=FOMC)'')''の動向に注目が集まっています。

 米国では06年4月以降、14回にもわたって短期金利が引き上げられました。しかし、この状況も最終局面を迎えつつあり、あと1〜2回、すなわちこの春にも米国の短期金利の引き上げは終わるだろうとの見方が一般的です。
一方、日本では、日銀の「量的緩和政策」が解除されるかどうかが注目されています。解除の時期は3月〜4月にかけてが有力ですが、実現すれば''緩やかな金利上昇が始まる''ことになるでしょう。

これらはいずれも、「日米の金利差」に影響を与えます。
 昨年のように金利差が開けば円安要因となりますし、逆に''日米の金利差が縮小していけば円高要因''の1つになります。

 外貨建商品(特に米ドル建て)をお持ちの方は、今後の日米の金融政策に注目しておきましょう。

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