初めての入院2 - コラム - 専門家プロファイル

宇留賀 正輝
代表取締役
東京都
インテリアデザイナー 窓装飾アドバイザー
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初めての入院2

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前回のコラムで、私の入院、手術を知って本当にたくさんの励ましのメールをいただきました。(誇張してます!)
本当にご心配ありがとうございました。

多くのお言葉は「ガラスはやっぱり肺に悪いのね〜、吹くから。」
というものでした。
ステンドグラスは残念ながら吹きません。
吹くのは吹きガラス、BLOW GLASSです。
こちらも趣味でやっていますが現在休止中のため今回の原因では有りません、それに肺が破れる程強くは吹かないんですよ。
もしそうなら吹きガラス工房は壮絶な地獄絵になってしまいますからね。

いずれにしてもガラスは出来上がった物は綺麗ですが、製造工程においては身体に悪い物が多いです。

吹きガラス、サンドブラスト、キャスト、切り子、そしてステンド屋。鉛、粉塵、酸、劣悪な環境(危険、暑さ、騒音)。どれをとってみても作業は3Kの(懐かしい響き)最たる物だと思います。

そこに創作の喜びがないと本当のつらい作業で終わってしまう。
私の様なB型人間は毎回違うものを作る喜びと、緊張が有るから続けて行けるのだと思います。

さて、肝心の肺は以前にも増してタフになりました。
深海から、成層圏、どこでも来いでござる!
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